平成29年7月9日 勉強会

7月9日(日曜日)は定例の鑑定会とは異なる会員持ち寄りの勉強会を行いました。
募集の通り、名品や迷品、偽物、珍品が出揃い、普段は支部の勉強の対象にしていない小道具類も観られました。
持ち寄った会員の、それらを手に入れた様々な経緯も話していただきながら、自由に意見を言ったり、別な方が深い解説をしたりと、ざっくばらんに楽しみました。

次回は9月10日(日曜日)に支部会員の松浦英夫氏を講師に定例鑑定会を行います。
午前中には初心者講習会も行う予定ですので、刀剣鑑賞の基礎的な知識を学んだり、高崎支部の雰囲気、活動内容を知りたい方は是非お問い合わせください。

平成29年6月11日 定例鑑賞会

6月11日は高崎支部定例鑑賞会でした。
支部役員の峯岸好一氏を講師に五振りの刀剣の入札鑑定を行いました。
また、三振りの鑑賞刀も用意していただきました。


今回の鑑定刀は
一号 短刀 備州長船住元重 元享二年壬戌五月日
二号 刀 上野住荒木清重作 明治四十一年二月日
三号 脇差 長曽祢興里虎徹入道
四号 小脇差 國廣(堀川)
五号 刀 繁慶

鑑定刀の中で四号刀の堀川国広や三号刀の長曽祢興里虎徹は「刀剣女子」に大きな人気があるようで、当支部をはじめとし、日刀保の各支部で刀剣鑑賞をしていれば、こういった人気の名刀も普通に鑑賞出来ることを広く知っていただければ嬉しく思います。

13時からの定例鑑賞会が始まる前に、午前11時からは初心者講習を行いました。6名の方が参加されました。
刀剣の取り扱いや手入れ方法、鑑賞マナー等の基礎的なアドバイスをさせていただき、午後にも並んだ鑑賞刀で、「映り」の見方や違いをレクチャーしました。

次回は7月9日(日曜日)に会員所蔵の名品や迷品を持ち寄っての勉強会となります。詳細はこちらのメールアドバイスへお問い合わせください。
takasakitouken@gmail.com

平成29年5月21日 定例鑑賞会

鑑賞風景
出題刀解説
備前國長船孫右衛門尉清光作

5月21日(日曜日)

志塚徳行氏を講師に迎え、高崎支部定例鑑賞会を行いました。
この日は支部総会もあったため、一本入札での鑑定となりました。

出題刀は
一号 太刀 来國俊
二号 短刀 備前國長船孫右衛門尉清光作
三号 小脇差 越中守正俊
四号 小脇差 山城大掾藤原國包
五号 刀 薩摩官工平正良 天明四年八月

次回、高崎支部定例鑑賞会は6月11日(日曜日) 13時から、峯岸好一氏を講師に行う予定です。
午前11時からは、初心者講習も行います。
見学は午前、午後ともに無料です。どうぞ興味のある方は、高崎支部のメールアドレスに詳細の問い合わせをお願い致します。